早めの親知らずの治療

ミューズデンタルブログ

早めの親知らずの治療

2011年9月 6日

こんにちわ、ミューズ・デンタルクリニックの金です。


"コツコツ"ブログを始めました。まずは小さなことから、今あなたのお口の健康のためになにができるのか、いつまでも美しく健康なお口を目指していてきませんか、多くの皆様に少しでも歯について知ってほしいので、今日から歯についてのわかりやすいコラム始めました。

今日のテーマは「早めの親知らずの治療」についてです。


最近の口の小さな現代人の場合、親知らずを抜かなければいけないケースが多いです。なぜなら後からもっと大きな治療が必要になってくる場合が多いからです。


親知らずは歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすいです、またこの場所から歯槽膿漏になって、お口全体に広がっていくことも多々あります。


それを放置することで、顎の大きな神経組織にまで到達してしまう恐れがあり、そのことによって神経麻痺を生ずることもあります。薬を飲んでも一日中痛みが治まらず、膿が出て多量の骨を溶かしてしまう前に、違和感がでたり、出血したりの何らかのサインを見逃さずに、早めの治療をお勧めします。お子様の親知らずも気を付けてあげてください。


10代後半から20代にかけて親知らずは現れ始めます、早いうちの治療は痛みもすくなく、神経を傷つける恐れもほとんどないため、早めの受診をお勧めします。


こんな豆知識もちょいちょい入れながら、ブログ続けていこうと思います。暇なときはぜひ読んでやってください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.musedental.jp/mt/mt-tb.cgi/13

コメントする

  • オンライン予約
  • お問い合せフォーム

ブログ内検索

更新カレンダー

カテゴリー

RSS

インプラントサイト